あぅんの院長 気まぐれブログ

《下落合整体療術院 あぅん》院長の気まぐれブログです。 更新は不定期になりますので、あしからず・・・
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朝晩は冷え込むようになり、すっかり秋を感じられる様になりましたね。
季節の変わり目は自律神経が乱れて体調を崩しやすいと耳にしますが、
自律神経とは何なのか?簡単に説明してみたいと思います。

自律神経とは自分の意識とは関係なく働いている神経で、呼吸・心臓や各種の臓器の働き・
体温調節など生命の維持にとても重要な役割を担っています。
また、自律神経には交感神経と副交感神経があり、それぞれ相反する働きをしています。

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交感神経は昼間の活動時や緊張時、ストレスを感じている時に優位に働き、
副交感神経は夜間の休息時や睡眠時、リラックスしている時に優位に働くと思ってください。
この両者のバランスが整っていれば健康でいられるのですが、生活習慣やストレス、気温差など
生活する中で様々な影響を受けバランスが乱れ、体調の変化となって表れてくるのです。

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自律神経のバランスの乱れによる主な症状として
肩こり ・ 頭痛 ・ 疲れやすい ・ 不眠 ・ 冷え性 ・ 手足のしびれ ・ 顔のほてり ・ めまい
食欲不振 ・ 下痢 ・ 便秘 ・ 動悸や息切れ ・ 生理不順 など様々

日頃から自律神経のバランスを整えておく事が大切です。

  自律神経を整える5項目

  1.栄養バランスのとれた食事

      食物繊維や発酵食品は腸内環境を整えてくれます。

  2.のんびり入浴
      睡眠1~2時間前に40℃以下の温めのお湯で15~30分

  3.質の高い睡眠
      睡眠直前のパソコンやメールはNG!決まった時刻に起きると体内時計が整います。

  4.適度な運動で汗をかく
      ウォーキングやラジオ体操など軽めの運動を自分のペースで。

  5.正しい姿勢
      体の歪みは血液やリンパの流れが滞り、内臓にも悪影響を及ぼす事があります。



体調不良でお悩みの方、当院の施術を一度お試しください。
全身の筋肉を緩め、お体を整えますので、きっとご満足いただけるはずです。
                     詳細は当院のホームページをご覧ください。 東洋整体術あぅん


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空気が非常に乾燥していてインフルエンザも流行していますね。
先日、友人がインフルエンザにかかりまして「予防接種をうけたのにインフルエンザになった…」と
ぼやいておりました。
“予防接種を受ければインフルエンザには感染しない”と思っている方、それは誤解です。
予防接種を受けていてもインフルエンザを発症することはあります。

厚労省では予防接種について以下のように言っています。
「ある程度の発病を阻止する効果があり、たとえかかっても症状が重くなることを防いでくれます。
ただし、この効果も100%ではないことにご注意ください。」


あくまで予防接種は“発病した時に症状の重症化を防いでくれる可能性があるもの”と思っておき、
日常生活の中で自分で出来る対策を怠らないことが大切です。
    
   日常生活でのインフルエンザ予防法

 ① こまめな手洗いとうがいを習慣づける。 付着したウイルスを洗い流します。
 ② 室内の乾燥を防ぐ。 湿度が50~60%程度になると、ウイルスの不活化率が高まるといわ
   れています。
 ③ 規則正しい生活。 バランスのとれた食事と十分な睡眠を心がけ免疫力を落とさないように
   しましょう。
 ④ 人ごみはなるべく避ける。 感染者の咳やくしゃみで約1.5m離れている人に飛沫感染する
   ことがあります。
 ⑤ マスクの着用。 飛沫感染の予防になります。くしゃみや咳がある人は周りの人へのマナー
   と考えましょう。

   流行りだしてから予防接種を受ければいいやと思っている方
   体内に抗体ができるまで2週間程度かかることをお忘れなく。

暦上は秋ですが、まだまだ暑い日が続いていますね。

人間の体をエアコンに例えると、秋は冷房から暖房にスイッチを切り替える季節なんですね。
夏バテなどで体が弱っていると冷暖のスイッチの切り替えがうまくいかず、「冷え」が体内に
入ってしまい腰痛や関節の痛みなどを引き起こしてしまう恐れがあります。
そろそろ、夜は布団を掛けて寝るようにしましょう。

また、東洋医学では秋は燥の季節となります。
空気が乾燥しはじめ、燥邪による悪影響も出やすい季節なんですね。

〇 鼻や口が乾き、のどが渇く。
〇 皮膚がかさついたり毛髪がパサつくなど潤いがなくなる。


また、肺は乾燥を嫌うため、燥邪の影響を受けると、空咳や喘息、胸痛などの症状が現れます。

そこで、燥邪から身を守るには

〇 こまめにうがいをする。
〇 梨や柿など体内を潤す食物を摂る
〇 体を温めて免疫力を高めておく。


室内では加湿器を利用するなどし、冬への備えを怠りなく・・・


梅雨の時期は腰や体が重だるい、疲れが抜けない、手足がむくむ、胃腸不良、皮膚病の悪化・・・
など体の不調を感じる方がとっても多くなるんです。
これらの原因は東洋用医学でいう湿邪(しつじゃ)が関係しているんですね。

湿邪とは六邪の一つで、読んで字のごとく体内の余分な湿(水分)が邪となって、
様々な体調不良や関節痛を引き起こすと言われています。
湿邪の影響を大きく受けるのが脾(胃腸の働き)で消化吸収や水分代謝能力が低下し
下痢や食欲不振といった症状も現れます。

今日から湿邪対策を・・・

 生活
  ウォーキングストレッチなどの運動、半身浴などでしっかり汗をかきましょう。
  体内の余分な湿(水分)を排出することはとても重要です。
  *汗や雨などで濡れた服は体を冷やすので早めに着替えましょう。

 環境
  部屋の湿度を60%以下に調節。湿度が60%以上だとダニやカビも増殖しやすくなります。

 食事
  冷たい飲み物や刺身、生野菜などは体を冷やすので摂りすぎに注意しましょう。

  利尿作用UP
   きゅうり、すいか、はと麦、とうもろこし、豆類
   *ウリ科の食物は体を冷やすので冷え症の方は摂りすぎに注意です。

  胃腸の働きUP
   お米、長芋、かぼちゃ、人参、かつお、スズキ

  体を温める食材
   生姜、ねぎ、シソ、三つ葉

適度な運動で湿邪を退治し、ジメジメした梅雨を乗り切りましょう! V(^o^)V

こんにちは v(^o^)v
このところスカッと晴れない日が続きますね。

今日はウォーキングの正しいフォームについてお話します。
ただ歩くだけでなく体の動作を意識して歩くことで、筋肉量が増え腰痛や膝痛の軽減・予防
になりますし、エネルギー代謝量も増加しダイエット効果もあがりますよ。
正しいフォームといっても“これが絶対だ!”という訳ではありませんが、間違った歩き方を
続けていると体に無理な負担がかかり、逆に体を痛めてしまう危険性がありますので注意
が必要です。

ウォーキング姿勢の基本
 脚だけで歩くのではなく、全身を使って歩くという意識を持ちましょう。
 背筋を伸ばし、胸を張り、頭や肩が前に出た猫背姿勢にならないようにしてください。
 お腹に少しだけ力を入れ腹筋を意識して歩きましょう。

歩き方
 ①後ろ足の踵をまっすぐ上にあげる。
    癖や疲労で踵が左右に流れてしまう人が多いんです。
 ②親指で地面を力強く蹴るのと同時に骨盤を前に出す。
    腰から下を脚だと思い腰から前に進むのがポイントです。
 ③膝頭を進行方向に向けて振り出し、続いて爪先を進行方向にしっかり上げる。
    靴の裏側を正面にいる人に見せる意識で爪先を上げましょう。
    これも癖や疲労で膝や爪先が外側や内側を向きやすくなります。
 ④踵から着地し、足裏全体に体重をのせる。

 ①~④の繰り返しです。
 踵、膝、爪先が左右に流れる歩き方だと、関節に負担がかかり体を痛める原因となります。

 ⑤上半身は肩の力を抜き、腕はしっかり後ろに引く。
    歩いていて肩がこるのは肩に力が入っているからで、そんな時は腕を回すなどして
    肩の緊張をほぐしましょう。

 ⑥よく白線の上を歩くようにといいますが、モデルウォークではないので白線の両側に足が
   かかる程度で十分です。

①~⑤を意識した歩き方で、歩幅が大きくなりエネルギー消費量が増えているはずです。

親指で力強く地面を蹴り爪先をしっかり上げるだけですが、すぐに脚が疲れたり、筋肉痛を
起こす人がいるかもしれません。しかし、これらは脚の筋肉が弱い証拠なんですね。

最初は無理はしないで、1日15分でも週に3日のペースでもかまいません。まずは自分の
ペースで継続する
ことが大切です。

ウォーキング前後のストレッチは、怪我の予防や疲労回復に重要です。お忘れなきように!

何日か歩くと飽きてしまうという人もいますよね。そんな人は歩くコースを毎日変えてみたり、
好きな音楽を聴きながら歩くと気分転換にもなって継続できますよ。
四季折々の街の変化を楽しみながら、今まで気づかなかった新しい発見をしてみてください。

当院では歩き方のアドバイスなどもいたします。
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